収納は生活を快適にする為の道具。。
これまで「物」をデザインしたなかで、収納とよばれる「物」も幾度となくデザインしました。最近は、プロジェクトとして収納に取り組む中で、住宅向けの、これまでの収納を見直したり、「物」をうまく納め、使い易く配置しておくために、収納が、どうあるべきか考えています。たくさん「物」を所有し、片付けられない悩みを抱える人たちが増え、収納のノウハウ本やTV番組の特集があり、収納アドバイザーという職業が生まれ、「捨てる」為の 思想や意識改善の本もヒットするのですから深刻な問題です。
収納を増やすだけでは解決しない、増えつづける物の解決策を、デザインでどう解決していけるか取り組みたいと思っています。まずは、現状を調査して、何が散らかりやすいかにも着目しました。(現在も進行中)
まづ最初に取り組んだ事は、収納スペースはそのままでも無理無く片付けられる仕組みをつくりたいと考えました。
居住者が快適にくらせる為に、美しく保ったり、出し入れが便利でストレスを無くし、ハッピーな気分になれる事を目指し、ハッピー収納としました。